ぷろふぃ〜る
↑みちあんない・うさこのこと

ある日 森のなか うさぎさんは お人形さんにであいました。


かれんだ〜
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まとめて感想メモ(気まぐれ)
マイケル・ジャクソン THIS IS IT (2009年)
とてもプロフェッショナルで、やっぱり本番が観たかったな…と思ってしまいました。「Smooth Criminal」の演出がかっこよかったです。ジャクソン5の曲はあると思っていなかったので、始まったときはワクワクしちゃいましたo(^-^)o

スラムドッグ$ミリオネア (2008年)
アカデミー賞を受賞した作品。最初は惨くて苦しかったのですが、勢いがあってあっという間の二時間でした。構成もおもしろかったです。
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まとめて感想メモ (8月分)
お熱いのがお好き (1959年)
ドタバタラブコメディで面白かったです。マリリン・モンローが出演している作品を観るのは初めてでした。しぐさも声も可愛かったです。あの有名なお歌?はこの映画だったのですね。最後のオチにも笑っちゃいました♪

スティング (1973年)
詐欺師のお話。軽快な音楽もファッションも、タイトルのイラストもとてもおしゃれ!緊張感があってドキドキ。ポーカーのところが面白かったです(昨年ポーカーのやり方を覚えたので)。
最後はロネガンだけでなく、私まですっかり騙されてしまいました。びっくりしました*主役の俳優さん、ブラピに少し似ていると思いました。

メリーに首ったけ (1998年)
キャメロン・ディアスが演じるメリーに、みんな首ったけなラブコメです。誤解が解けるまでヤキモキもしたけれど、楽しかったです。尋問(?)のところで、お互い言っていることは違うのに、お話が噛み合っていたのがおかしかったです。最後、さりげなくメリーの弟が気を許していたのがわかって良かったです。

十二人の怒れる男 (1957年)
12人の男の人が一室で話しているだけなのだけれど、引き込まれました!推理モノにあまり馴染みがない私にもわかりやすくて、「次は、次は」と引き込まれました。説得していく過程がおもしろいです。登場人物もそれぞれちゃんとキャラがあって感心。ちなみにリメイクのほうではなく、白黒のほうを観ました。

2001年宇宙の旅 (1968年)
浮遊感が伝わってきて、本当に宇宙旅行しているような気分になりました。映像も古さをまったく感じませんでした。
ゆったりしているので途中で眠くなってしまったけれど、宇宙の途方もない大きさ、未知の領域に踏み込む怖さが伝わってきました。クラシック音楽+宇宙の組み合わせがとても良かったです。最後の意味がよくわからなかったので、ネットで調べたら驚きました。そういうことだったのですね…!

時計じかけのオレンジ (1971年)
衝撃を受けました。ホラーかと思ってしまうほど怖かったです(途中で、怖くて観るのをやめようかと思ったのは、この作品が初めてです)。でも映像や音楽に引き込まれてしまいました。おじいさんが怖かったです…。
┗ 映画 - trackbacks(0)
BANANA FISH (1985)
評価:
吉田 秋生
小学館
(1996-12)

<ストーリー>
謎の合成麻薬「バナナフィッシュ」。ストリートギャングのボスであるアッシュ・リンクスは、偶然この麻薬のサンプルを手に入れることにより、ベトナムで何故兄であるグリフィンが発狂したかを知ることになる。
偶然、ストリートギャングを取材に来た日本人の英二と共に、「バナナフィッシュ」の謎を追ううちに、マフィア、国家をも動かす大きな野望の渦に巻き込まれてゆく。
アメリカのストリートチルドレン達を舞台としたハードロマン少女漫画。

「不朽の名作、日本の漫画史上に残る名作」として、以前からタイトルをよく目にしていたので、一度は読みたいと思っていました。そして、ついにここ数日で読了。実はさきほど読み終わったばかりでまだ放心状態です…。胸が締め付けられる思いです(涙)。

「別冊少女コミック」で1985年5月号〜1994年9月号にて連載された少女漫画です。文庫版で全11巻+番外編1冊。内容は少女漫画とは思えないハードボイルドな内容でした。
主人公アッシュは、ストリートギャングのボス。でもただそれだけじゃなくて、なんとIQ200を越える知能とアイドルやモデルのような容姿を持つ美少年。(このギャップは少女漫画です*)「バナナフィッシュ」の正体を突き止めながらどんどん戦いが繰り広げられるので、全編通してドキドキ。まるで長編映画を観ているようでした。

一巻あたりは少し抵抗があったけれど、どんどん引き込まれました。
ハードな内容とはいってもアクションだけではなくて、少女漫画ならではの乙女萌えが心理描写や場面に絶妙〜にあって、せつないやら微笑ましいやら嬉しいやら萌えるやら(!!)寂しいやら…(////)アッシュに守ってもらいたい、守りたいです。アッシュが遠まわしに言ったあとのセリフ「"そばにいてくれ"ともう一度言わせたいのか?」…完全にノックアウトです!///喜んでそばにいさせて頂きますむしろ離れませんっ。
住む世界がちがうように思えるアッシュと英ちゃんが助け合い、信頼関係を築いていくところは胸を打たれます。心に傷を負って生きてきたアッシュが、無垢な英ちゃんに唯一心を許し必要とする…二人の友情に感動です。二人の楽しそうなやりとりには幸せな気持ちになります(*^^*)
敵にもそれぞれ想いや理由があるのですよね…。とくにユーシス、確かにちょっと捻くれてるかもしれないけれど、嫉妬に駆られる若君、憎めないというかけっこう好きかもです///

最終巻はハラハラドキドキ、盛り上がり最高潮でどうにかなってしまいそうでした。ラストには言葉を失いました。号泣→心臓の鼓動早くなりヒヤヒヤ→安堵する前に放心、でした…。あらすじなどの予備知識は何も頭に入れないで読んでいたので、頭が真っ白に…。この文を書いたあとに「当時世間を騒然とさせた衝撃のラスト」と言われているのを見て、納得しました。でも悲しいことに、言い方がおかしいけれどとても自然でこの長編にふさわしいラストだと思いました。このラストの光景がとにかく「すごい」としか言いようがないです。思うことはあるのですが、自分の中でまだ処理できないので後ほど書き加えられればなと思います。う〜やりきれない…(;_;)
以下、ネタばれ>>
┣ マンガ - trackbacks(0)
ベニスに死す
評価:
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,860
(2008-10-08)

<ストーリー>
休暇をとってベニス(ベネチア)に静養にやってきたドイツの老作曲家が、まるでギリシャ彫刻のような容姿をした美少年に心を奪われてしまったことからベニスを離れられなくなり、街に蔓延する疫病によって命を落としてしまうまでを描いた“愛と死の大交響詩”。(amazonより)

内容は全く知らなくて、タイトルだけ聞いたことがありました。古い映画のイメージでしたが、古さはあまり感じませんでした。セリフが少なくてゆったり時間が流れますが、あっという間でした。音楽が心地良くて、その場に自分もいて時間を共有している気分になります*映像も音楽もとても綺麗で、ずっと観ていたいと思わせるような映画でした。

内容は<ストーリー>に書かれている通り、音楽家のグスタフがタージオの美しさに心を奪われるのですが、そのタージオ演じるビョルン・アンドレセンの美しいこと…!彫刻のようなのに動いています。動きも優雅で気品が漂っています。終始ずっとドキドキしてしまいました///なんて説得力のある美しさなのでしょう…。絶世の美少年と謳われるのもわかります。
そもそもこの映画を観るきっかけは、ビョルンの美しさを堪能したいと思ったのが始まりでした。だから蓋を開けてみればお話がちょっぴりシンクロしている感じだったので、ゲスタフに感情移入するのも簡単でした。度々ゲスタフ目線でタージオを見てしまいました(>_<)タージオが写るときはカメラもゲスタフ目線のことが多くて、視線のやりとりにドキドキ。エレベーターやタージオが柱の周りをくるくる周っているところなど、あと少しで手が届きそうなのに!とヤキモキしてしまいました(完全にグスタフと化した私)。
以下、ネタばれ>>
┗ 映画 - trackbacks(0)
ファラオの墓 1 (1974)
評価:
竹宮 惠子
スクウェア・エニックス
¥ 650
(2007-07-06)
<ストーリー>
エステリアーテ国は敵に滅ぼされ、王子サリオキスは生き残ったが奴隷の身となった。復しゅうに燃えるサリオキスと敵王・スネフェル。二人のすぐれた器量が激しい火花を散らす。残酷な時代に生きる人々の愛と戦い。(Amazon.co.jpより)

1974年に週刊少女コミックにて連載された、古代エジプト、隣国にほろぼされた小国エステーリアの王子サリオキスの成長物語です。

最初のほうは、主人公・サリオキスが痛々しいのですが、その後に思いもよらない展開が待っていました。文庫本でいう一巻の終盤です。感動に打ち震えました。その感動というのは、サリオキスの敵王であるスネフェルと、サリオキスの最愛の妹であるナイルキアがその後恋しあうであろうことを予感させる出会いに、です。
予想だにしていなかったことではあるけれど、まさに私が(自分では気付いていなかったけれど)心の奥底で求めていた状況・展開・ドラマだったのです。ありそうでなかったこの状況、展開にはとても驚いたし、鳥肌ものでした。これほどまでに私の理想にピタリとはまったことって、それまでなかったのです。

このスネ様とナイルのお話のところが『ファラオの墓』で一番好きです。私にとって、主人公であるはずのサリオキスの影が薄いのも無理はない…かな?(笑)スネ様、ナイルはキャラクターとしても大好きなのです。スネ様は残虐な王なのですが、ナイルに出会ったことによって変わっていくところがどうしようもなく好きだし、ナイルの可愛くて清純で自虐的(自己犠牲的)なところが本当にツボです。
胸を締め付けられるような壮大で悲しくて純粋な恋に、涙せずにはいられません。お話はぎゅっと凝縮されているように濃いので、機会がありましたらぜひ読んでみてください。
┣ マンガ - trackbacks(0)
スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 (1977)
評価:
ジョージ・ルーカス
¥ 2,101
(2006-09-13)

<ストーリー>
ジェダイの騎士が滅亡して久しい時代、銀河系は帝国による圧政下にあった。そんな中、小さな反乱軍が、帝国が誇る最終兵器=要塞デス・スターの極秘設計図を盗み出し、必死に抵抗する。銀河皇帝が最も信頼をおくダース・ベイダー卿は、秘密の設計図を奪還し、反乱軍の本拠地を探し出すよう命ぜられる。時同じくして、帝国に囚われの身となった反乱軍のリーダー、レイア姫は救援信号を発信するが、それを受信したのは一介の農場手伝いの青年、ルーク・スカイウォーカーであった。自らの運命に導かれるかのごとくルークは、賢者オビ=ワン・ケノービ、ならず者のハン・ソロと相棒のチューバッカ、ドロイドのR2-D2やC-3PO等忘れ得ぬ仲間たちとともに、レイア姫の救出と反乱軍による帝国の壊滅に身を投じていく。(Amazon.co.jpより)

SFにはあまり興味がなかったのですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観てからイメージが変わったのと、『スター・ウォーズ エピソード3』公開のときで盛り上がっていたこともあり、エピソード1、2、3、4、5、6という順番で観ました(そのうちの3は劇場で観ました)。
ちなみにこの『スター・ウォーズ』、お話の流れはそのまま123456の順番なのですが、作られた順番は456123なのです。何から観ればいいのかわからなかったのも、観るまでに至らなかった理由のひとつです。ネットで調べてみると、ファンの方からすると456123456という順番で観るのがお勧めらしいのですが、123456の順番でも楽しめましたよo(^-^)o
今回はシリーズ第1作目のエピソード4の感想を書きたいと思います。

1、2、3を観た後だったので、映像の質が極端に下がってびっくりした覚えがあるのですが、今改めて映像を観てみるとやっぱりすごいなぁ…と驚いちゃいます。今観ても十分通用すると思います。
出てくるキャラクターやお話の展開がSFマンガみたいで楽しいです。マンガをそのまま映像にした感じ*こういうSFものってマンガにはけっこうあるのだけれど、映画にはありそうでない気がします@
以下、ネタばれ>>
┗ 映画 - trackbacks(0)